初心者が失敗しないエギングロッドの選び方 オススメロッド紹介

タックル ショアソルト

防波堤・磯から手軽に大型アオリイカを狙えるエギング。

釣りを始めるために、まず最初に購入しなければいけないのが、タックルです。

様々なメーカーから発売されているエギングロッド。

種類が多く、どのエギングロッドを購入したらいいか悩んでませんか?

実は同じようなロッドに見えても、アングラーの釣りスタイル・釣り環境にマッチできるように、長さや硬さが違うロッドが販売されています。

筆者はエギングを10年位しています。その中でタックルも数回変える事がありました。

防波堤・磯でエギンする事も多く、その中でエギングタックルに必要な知識を少しずつ蓄えてきました。

この記事では”初心者が失敗しないロッドの選び方”をテーマに、必要な性能と私がオススメするロッドを紹介しています。

この記事を読んで分かること

  • 初心者が使いやすいロッドの長さが分かる。
  • 初心者が使いやすいロッドの硬さが分かる。

結論として

初心者が使いやすいロッドの長さ・硬さは

  • 長さ:8’6”
  • 硬さ:L(ライト

おすすめロッドはロッドは

  • シマノ セフィアTT S86L

失敗しないロッドの選び方

ロッド選びで注意するポイントは3つ‼

  1. ロッドの長さ
  2. ロッドの硬さ
  3. メーカー独自の技術

自分にとっていいロッドとは、高価なロッドの事でありません。

自分がよく行く釣り場で投げやすい長さ

自分が投げたいエギを投げられるロッドの硬さ

イカのアタリを逃さないためのメーカー独自技術がマッチして、初めていいロッドと言えます。

初心者のうちは

  • よく行く釣り場も決まっていない
  • 自分が投げたいエギの重さも分からない
  • メーカー独自技術??

って感じですよね。

そんな状態でも迷わないための

3つのポイントを説明していきます。

ロッドの長さ

初めてのエギングロッドの長さは8’6”がオススメ‼

8’6”って言われても、、そもそもなんて読むの?って感じですよね?

8’6”←8フィート6インチと言います。

ロッドの長さの単位はインチ・フィートです。メートルにすると2.59m

インチフィート法

インチ:1インチ2.54cm。12インチで1フィートです。

フィート:1フィート30.48cm。1フィートは12インチです。

12進数なので、10で繰り上がるのではなく、12で繰り上がります。

感覚的には8’6”より

短ければショートロッド

長ければロングロッドと思っています。

ちなみにショートロッド・ロングロッドのメリット・デメリットはこんな感じ。

ショートロッド

〈メリット〉

  • エギの操作(シャクリ・ジャーク)がしやすい。
  • 後ろに障害物(岩・テトラポッドなど)があっても投げやすい。
  • 疲労感が少ない

〈デメリット〉

  • 遠投できない。
  • イカが根(水中の岩)・藻に逃げた時に、ファイトが不安。
  • 高い堤防などで、ロングロッドよりラインが風に煽られやすい。

ロングロッド

〈メリット〉

  • 遠投しやすい。
  • 魚とのファイトがしやすい
  • 高い堤防などでは、ショートロッドよりラインがが風に煽られにくい。

〈デメリット〉

  • エギの操作(シャクリ・ジャーク)がにくい。
  • キャストのコントロールが落ちる。
  • 感度が落ちる。
  • ロッドが重くなる。
  • 疲れる。

程よい長さで、使い勝手がいいので

最初のロッドは8’6”がいいでしょう。

ロッドの硬さ

竿

初めてのスピニングロッドの硬さはLがオススメ‼

エギングロッドの硬さは柔らかい順に

L:ライト

ML:ミディアムライト

M:ミディアム

MH:ミディアムヘビー

に分かれています。

※メーカにより若干差があります。

エギングってシャックった時にロッドがしっかり曲げて、なんぼってところがあります。

ロッドがしっかり曲がることでエギが自然にしゃくり上げられます。

硬いロッドだとロッドがしならず、エギが素早く動きすぎてしまいます。

ロッドが柔らかいと(特に竿先)潮の動きがやイカのアタリが取りやすいのも大きなメリットです。

いわゆる感度がイイってことに繋がります。

ロッドが柔らかいのも大事ですが、高価なロッドになれば、感度は良くなります。

高価なロッドにすれば、エントリーモデルのロッドでは取れなかったアタリがわかります。

「初心者の頃は信じてませんでしたがマジです」

それぞれのメリット・デメリットはこちら↓

柔らかいロッド

〈メリット〉

  • 軽いルアーを投げやすい。
  • 感度がいい。
  • 軽い
  • 軽いエギを投げられる(1.5号程度から)

〈デメリット〉

  • 重たいエギが投げられない(4号)
硬いロッド

〈メリット〉

  • 重たいエギが投げられる(4号)
  • フッキングの力が伝わりやすい。
  • 魚とのファイトで主導権を握りやすい

〈デメリット〉

  • 感度が悪い
  • 軽いエギを投げられる(2号程度から)
  • アクションがシャープになりやすい

柔らかいロッドと硬いロッドのメリット・デメリットは反対になることが多いです。

4号のエギを投げるより、2.5号-3.5号のエギを投げるシュチュエーションが圧倒的に多いので、個人的にはLをオススメします。

メーカー独自技術

今回は私がオススメするシマノのセフィアTTに使われている、ソフトチューブトップに焦点を絞り解説します。

シマノHPより引用

特殊設計により軽量・高感度のチューブラー穂先にソリッド並みのしなやかさをプラス。よどみのない、きれいな曲がりも特長です。

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/egisutte/eging/a075f00003imcswqa1.html

私はセフィアTTの上位機種のセフィアエクスチューンを使用しています。

セフィアエクスチューンにもソフトチューブトップが採用されていますが、高感度ですごくイイです。

感度がいいと

  • エギが着底した感覚
  • イカパンチ(イカの触手でエギを叩くことの通称)
  • イカがエギを抱く瞬間

などが分かりやすくなり、釣果に圧倒的な差が生まれます。

まとめ

  • 初心者にオススメなロッドは

長さの8’6”

  • 2.5号-3.5号エギを快適に操作出来る

硬さL

  • オススメのロッドはソフトチューブトップ採用した 

シマノ セフィアTT(S86L)

ロッドとリール、どっちにお金をかけたらいいですか?と質問される事がおおいですが、

お金をかけるならリールよりロッドお金をかけて下さい。

金額が上がれば軽くて・高感度なロッドなので、よりイージーにエギングを始めることが出来ます。

格安ロッドは保証がなく折れたら修理も出来ず、買い替えです。

セフィアTTであれば免責補償があるので割安で修理が可能な点もオススメな理由の一つ。

免責補償とは

ロッドが折れた場合、ある一定額を支払えば、それ以上の金額を支払わなくてもいいこと。

:2万円のロッドが免責補償4000円の場合

ロッドが折れた時、修理代が10000円かかるはずが、4000円でOK‼となります。

初めてエギング道具を買うのは大手チェーンがオススメ‼

特にエギングコーナーが広い所を探しましょう。チェーン店でも店長の考え方?売れ行きにより、品揃えが変わります。

周りにエギングする人がいない場合、エギングに詳しい店員さんと仲良くなって、よく釣れるポイントを教えてもらうのがでイカを仕留める近道。

エギングに必要な道具はロッドだけではありません。

釣りを安全に行うためにはフローティングベストは必須‼

↓↓↓私が使用している、おすすめのフローティングベストについて書いています。

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夜釣りでエギングをする機会も多々あります。

そんな時のおすすめヘッドライトについて書いています。

↓↓↓明るく、多機能で重宝しています。

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