【バス釣り】ボート釣行で初心者のあなたが注意すること30選‼命とお金を守る方法を紹介します。

手 ブラックバス

楽しいはずのボート釣行を、事故や怪我で台無しにしたくないですよね?

ボートが転覆したり、タックルが落水したら損害額はかなり大きいです。

<strong>はるさめ</strong>
はるさめ

私はアルミボートで釣りをして8年になります。

何度かヒヤッとすることがあったよ、、、

この記事では、あなたが同じ目に合わないように注意点を簡単に解説しています。

この記事を読むメリット

  • 事故に合わない
  • 怪我しない
  • 損害を負わない
  • 死なない

結論として

この記事の内容を意識することで、楽しく安全に釣りができます。

はるさめ
はるさめ

しっかり対策すれば怖くないよ!

釣りに行く前の対策

事故 女性

家族に釣行先と帰る時間を伝える

重大なトラブルで陸に上がれず、周りの助けも呼べない。

そんな最悪の状態で、最初に気づくのは家族です。

はるさめ
はるさめ

家族に釣りに行くってのは伝えてるけど、どこに行くかは言ってないな、、

そうなると警察が捜索できません。

簡単なことですが、事前に釣行先と帰る時間は伝えましょう。

その方が家族も安心できます。

バッテリー充電を確認する

バッテリーは使用していなくても、充電が減ってしまいます。

→バッテリーチェックして、容量が減っていたら必ず充電しましょう。

1人より2人が安心

あなたにトラブルがあっても、もう1人が助けたり救助を呼ぶことができます。

  • 操縦者がリグってる時は船が流されがちです。相方がいると気づいてくれます。
  • 船尾に人がいるからバッテリートラブルにも気づきやすい。
  • 荷物の運搬も楽になるし、なにより精神的に2人の方が安心できる。

初心者のうちは2人がオススメです。

海上保安庁によると、海釣りでは単独釣行は複数人釣行に比べ、事故や死亡率が約2倍になるそうです。

https://www.kaiho.mlit.go.jp/02kanku/press_top/press2020/20201012_kouhoubunn_turityuunojikozouka.pdf

2人釣行の注意点

立ったり動いたりする時は声をかけましょう。

→船のバランスが崩れて落水リスクあがります。

天候

湖 雷

山間部は天気が変わりやすい

→曇りマークならカッパを準備する。

Yahoo!天気アプリでは、雨雲の動きを数時間先まで確認できます。事前に目を通しておきましょう。

【激しい雨が降るとボート内に雨水が溜まり、転覆・バッテリー水没リスクUP】

排水用のバケツビルジポンプがあると安心です。

湖面は風を遮るものがなく、予報より風速は強くなりやすいです。

【特に帰りの風向きや風速の確認は必要です。】

→鉛バッテリーだと時間とともに出力が低下し、強風の逆風だと帰れなくなる可能性があるからです。

余裕のある釣行プランを立てましょう。

雷注意報での釣行はNGです。

なぜなら、あたたが避雷針になるからです。

釣りは雷が落ちやすい条件が揃っている

  • 高くて鋭いもの
  • 開けた場所

つまり湖面で竿を降っている、あなたです。

【落雷】カミナリが落ちるのはどこ? 意外と知らないアブナイ避難場所 | ライフレンジャー トピックス

夏は特に雷シーズンなので注意が必要です。

台風

台風直後は、よく釣れますが注意が必要です。

【鉄砲水】

山間部で降った雨が、急激に流れ込む現象。

遭遇すれば、かなり危険だと思います。

【強風】

個人的な印象では風速5m以上になると、アルミボート・FRPボート・ゴムボートは危険です。

【落石・がけ崩れ】

特に台風・大雨後は注意が必要です。

1回だけ、小規模のがけ崩れを見たことがあります。

その真下にいたら、たぶん転覆していたと思います。

ルール・マナー関連

【フィールドによってルールが違う】

立ち入り禁止区域があったり船外機禁止だったり。

事前にホームページや管理人にきいて、ルールを守りましょう。

マナーは特に決まったものはありません。自分がされたらイヤなことはしないように心がけましょう。

  • 先行者のエリアをつぶさない
  • 先行者の近くを通らない
  • ゴミをポイ捨てしないとか

当たり前のことをしていれば問題ないと思います。

カートップで運搬する時の注意点

法律を守る

詳しくはリンクに記載しています。興味があれば見てください。

守らないと減点・罰金があります。

【バス釣り】キャリアでボートを運ぶために守るべき法律2つ‼下手すれば罰金です
アルミボート、FRPボートやカヤックを購入したいけどどーやってダムまで運んだらいいの?ボートを車の屋根に乗せ...

キャリア

長く使用していると、ネジか緩むことがあります。

  • 定期的にチェックする
  • ベルトをしっかり固定する
  • 道中に途中で確認する

風が強い日はゆっくり運転する

カートップだと強風の時は車が風に煽られます。

風向きと風速によっては、ボート飛ぶんじゃないかと思うくらいです。

車の保険を確認する

走行中にボートが落ちてしまうと、大事故に繋がります。

どんなに対策しても、事故を起こす可能性はゼロにはできません。

物損・人損など、自動車保険でカバーできるか確認しましょう。

体験談

私は今までは代理店型の保険に加入していました。

担当の保険のおばちゃんに、ボート落ちてもあなたの保険は使えないと言われました。

私はその1週間後に保険乗り換えました。

ネット型の保険で、ボートが落ちても物損・人損を保証してくれるそうです。

ついでに年間3万円を安くなりました。

スマホ・車の鍵

スマホ-水没

電波

山間部や大規模フィールドだと圏外になることがあります。

助けを呼ぶときに、電話が通じないと致命的です。

→電波が入る範囲を把握しておきましょう。

水没

落水や雨によりスマホが故障してしまいます。

ポケットからスマホを取り出すときに、落水するケースをよく耳にします。

防水ケースは必須で、ストラップがついてると更に良いでしょう。

同じく、車の鍵にも注意が必要です。

私はジップロックを2つ使って、ポケットに入れています。

雨で故障したことはありません。落水に耐えられるかは経験がないので不明です。

装備関連

ライフジャケット

必須です。

海釣りが主ですが、死亡事故が多発しています。

毎年100人近くが死亡 ライフジャケット未着用の釣りが「危険すぎる」これだけの理由 | 文春オンライン
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バッテリー関連

別記事に詳しく記載しています。興味があれば見て頂けると嬉しいです。

簡単に説明すると

  • 容量は余裕をもって容量の大きいバッテリーを購入する。
  • 予備バッテリーを持っていく。
  • ショートを起こさないように知識をつけておく
【バス釣り】知らないとヤバい‼命を守るためのエレキ・ バッテリーの扱い方 初心者のために徹底解説 よくあるトラブル7選
初めてボートで釣りする人、ボート釣りを初めたばかりの人ビッグバスに出会うためワクワクしていることだと思います。...

この3つで、だいたいのトラブルは避けられます。

エレキ系

フットコン・ハンドコンの2つのエレキを使用をオススメします。

片方にトラブルが起きても、もう片方が動けば対処できます。

上記のリンクに詳しく記載しています。

オール

エレキ・バッテリートラブルが不意に起こることがあります。

その時に気合で漕いで帰る時に必要です。

はるさめ
はるさめ

私はエレキの配線がショートして、1時間ボートを漕いで帰着したことがあります。

転覆・落水予防

雨に打たれる男

乗り降り

  1. バッテリー積んで安定させる
  2. バッテリーは後方の真ん中に置く
  3. バウやフットコンなど船首に置くものから徐々に置いていく
  4. 最後にロッドやタックルボックスを置く
  5. 係留のロープを外す

折り方は、逆をすればOKです。

【バウやエレキなどのネジ系はしっかり締め込みましょう。】

→締め込みがあまいと、脱落する可能性があります。

荷物をバランスよく置く

重たいモノは端に置かずにセンターに置く。

急旋回・急発進しない

バッテリーが船内で移動してバランスを崩す可能性がある・アングラーがふらつき、船のバランスが崩れる

→バッテリーの下に滑り止めを必ず敷く。

軽いものは風やボートの勢いで飛んでしまう

ゴミや服、帽子、ネット、などは要注意。ネットは意外と飛んでいきます。

→タックルボックスやカバンの中になおしましょう。

怖ければ岸際に近からず遠からずを運行する

ダムの真ん中が深く、陸まで遠いです。慣れれば何ともないですが、始めのうちは岸際を運行しましょう。

あまりに岸際によると、エレキが湖底に当たってしまうので注意が必要です。

アングラーが快適ならトラブルは減らせる

カヤック-女性

水分・塩分・食料を持っていく

集中力低下で正常な判断ができなくなり、トラブルがトラブルを呼ぶようになります。

冬は着込まず暖かく

着込むと動きにくくなりますよね。落水した場合、服が水を含んで浮きづらくもなります。

カイロ・ヒートベストがあると着込まず暖かくなれます。

夏は涼しく

熱いと集中力が落ちますよね。適当な釣りになるとノーフィッシュで終わることもしばしば。

冷感スプレー・空調服。この2つがあると、かなり涼しいですよ。

日焼け止め

オカッパリと違って、日を遮るものがなく火傷レベルの日焼けになるので、オジサンでも日焼け止めは必須です。

次の日の疲れも減りますよ。

ゴムボートの注意点

ゴムボート

ゴムボートでは立たない

  • 移動は必ず座る
  • 立つのは最小限にする

穴があくことがある

ブッシュなどに近づきすぎて穴があく

→ブッシュに近づかない、ルアーが引っかかった場合は棒タイプの根がかり外しを使う

ルアーの針を引っ掛けてしまう

→初心者のうちはトレブルフックのルアーを使わない。ワームで慣れよう。

何かに当てて穴があく・経年劣化によって穴があく

→出航前に目視で確認する。穴があいていたら帰る。

砂利の上でゴムボートに乗って穴があく

→鋭いものの上でゴムボートに乗らない

釣行中に穴があいたら

→すぐにガムテーブで穴を塞いで応急措置をする。岸際を通って帰る。

まとめ

注意することはたくさんあります。

お金と時間を失っても、後から取り返えすことはできます。

しかし、あなたの命は取り返しがつきません。

対策に多少のお金はかかりますが命に比べれば安いものです。

はるさめ
はるさめ

対策してたから

8年間で重大な事故はしたことないよ!

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